よしみやの蕎麦学
店主が伝えたい、蕎麦の話。
蕎麦を知ることは、
より美味しく味わうこと。
職人が日々大切にしていることや、
よしみやならではの考え方を、
少しずつご紹介してまいります。
第1回 なぜ、蕎麦を平らに盛るのか?
一本一本が心地よくほぐれ、
香りとのど越しを最も感じていただけるよう、
よしみやでは蕎麦を平らに盛っています。 見た目のためではなく、
最後のひと口まで美味しく召し上がっていただくための、
私たちの小さな工夫です。
第2回 蕎麦を四倍楽しむ
香りや味わいが少しずつ変わります。 まずは何もつけずに蕎麦そのものを。 次に少量のつゆで、
蕎麦本来の風味を。 お好みで山葵を添え、
最後は蕎麦湯で余韻を楽しむ。 一枚の蕎麦にも、
さまざまな美味しさがあります。 ぜひ、よしみや流の召し上がり方で
お楽しみください。
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次回予告 第3回 つゆは、なぜ少ししか付けないのか?
結び
蕎麦は、とても奥深い食べ物です。
素材や季節、打ち方や茹で方、
そして召し上がり方によって、
その表情は少しずつ変わります。
「よしみやの蕎麦学」では、
私たちが日々大切にしていることを、
これからも少しずつお伝えしてまいります。
一枚の蕎麦が、
皆様にとってより豊かな時間となれば幸いです。
手打蕎麦よしみや
店主 大塚達宏